
【質問内容】
夏は入墨を隠すのが大変な季節で、私の知人も夏でも長袖を着用しています。先生はロースクール時代に、入墨を見つからない工夫はされてましたか?また見られたりして周囲の学生から怖がられましたか?
【回答】
刺青は背中を中心に入れており、膝裏あたりまで入っています。そのため、短いハーフパンツは履きにくく、白いTシャツ1枚では透けることもあるので、重ね着をしていました。当時は背中から刺青を入れ、そこから腕へ広げていくのが一般的でしたが、私は腕まで大きく広げる前に途中でやめました。結果的には、腕にまで入れなかったのはよかったと思っています。また、刺青があることで入浴施設を利用しづらく、旅行などでみんなとお風呂に入る場面では困ることもありました。刺青は服装や入浴など、日常生活のさまざまな場面で制約になると感じています。
※こちらの質問と回答はYouTubeで紹介した内容をまとめたものです。
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