038 金融行政方針についてどう思いますか?

【質問内容】
金融庁は超長期の住宅ローンを取り扱う銀行への監視を強化する方針です、金融庁は、近く公表する「金融行政方針」で、内容を取りまとめるとしています。上記は、金融機関が債権を回収できるか否かの判断で金融庁が慎重になっているんだと思います。契約者も完済より、月々の返済金額を抑えたいという目先の利益を優先しているのだと思います。諸橋先生は、このような金融情勢に関して何かご意見ありますか?

【回答】
私は50年などの超長期住宅ローンを組むことは、悪いことだと思っていません。返済総額や金利負担よりも、毎月無理なく返済できるかどうかが重要だと考えています。不動産価格は長期的に上昇していくと考えているため、借りられるなら借りて、購入できるなら購入した方がよいと思います。万が一返済できなくなっても、自己破産などの救済制度があります。日本人は将来のリスクに慎重になりすぎる傾向があるので、もっと積極的に行動してもよいと考えています。

※こちらの質問と回答はYouTubeで紹介した内容をまとめたものです。

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